GAOGAOバトン Interview

まずは個人として生きていく力を身につける – 第5回GAOGAOメンバー紹介バトン Riku/広瀬陸

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GAOGAOメンバー紹介バトン記事シリーズの第5弾!
ますみんからのバトンを受け継ぎGAOGAO取材班のインタビューに応じてくれたのは現在GAOGAOハウスのバンコク支部に滞在している、りくさん(@rikuhirose)です!

略歴

ーりくさんの略歴を教えてください。

りくです。プログラミングとは全く関係ない文系の大学生でした。

大学2年次までは、ほとんど勉強せず、バイトして遊ぶみたいないわゆる、”人生の夏休み”を謳歌していました。ぶっちゃけ大学が文系なのでほとんど勉強しなくても単位とか取れるんですよねw

たまたま行ったフィリピンの語学留学で色々カルチャーショックを受けて、海外いいなぁと思いました。

大学3年次に、なんかバイトしても時間がムダ、それだったらお金を稼ぎつつ学びになる長期インターンをしよう、ということで長期インターンをすることにしました

ーインターンはどのようなことをしていましたか?

仕事内容は簡単に説明すると企業に電話して、アポや資料請求を取り付けるという仕事内容でした。企業文化的には、「ベンチャー!!、成長!!、みんなでワイワイ!!」みたいな感じでしたね。

ぼくがこういうキラキラ系というかウェイウェイした文化をあまり好まないせいか、仕事は全く楽しいと思いませんでしたね。

でも、新人の中では一番成果出していたらしいですw お金欲しいから人よりシフト入っていただけなんですけどねw まあ総じてぼくにはこの仕事は向いていませんでした。

ぼく的には、全く興味のない人に興味のない商材を売り込むというのは、コミュ力の高いウェイ系にはできるのかもしれませんが、ぼくのような陽の当たらない学生生活を送ってきたような人間にはキツかったですね。

まあでも、このインターンを通して学んだこともあってそれは、仕事をやるなら自分が納得できて自分がやりたいと思えることをした方が良いということです。

こういうことを言うと、「社会はそんなに甘くない」とか、どこからかそんな声が聞こえてきそうですが、

給料というのは、「やりたくないことを我慢して働いた対価」ではなく「他人に価値を提供した対価」なんですよ。たぶん。

で、どうせ仕事するんだったら、自分が納得してやりたいことをやった方が成果出しやすいですし、人生豊かになりやすいと、気づきました。

ーいきなり、広瀬節が炸裂していますねぇw では、プログラミングを学ぶキッカケは?

自分のやりたいことを考えたら、その時は”海外で働きたい”でした。

で、海外で働くには、言語能力だけではなく、専門的なスキルが必要です。ぶっちゃけ英語だけ喋れても意味ないわけです。色々調べる中で、プログラミングが専門的な知識として需要が高いらしい、ということを知りました。

これまで、生きてきてプログラミングなんて全く経験なかったけど、まあ勉強続ければなんとかなるだろうと思い、勉強をはじめました。

ーどうやって学習していましたか?

まずは、progateからはじめました。「HTML難スギぃ…w」となっていましたが、インターンやめて時間があったのでずっと勉強していました。

簡単なLPが作れるようになったレベルで、エンジニアのインターンに応募して、お世話になることになりました。

ーエンジニアのインターンでの業務内容は?

その会社はポータルサイトを運営していて、ぼくは主にフロント側を担当し、たまにバックエンド側もみていました。

運営メンバーのほとんどが学生のベンチャー企業だったので、とても勉強になりましたね。

ーそこからどういう経緯でGAOGAOに?

就活が迫った時期になって、自分がなりたい将来像を色々考えたら、まずは個人として生きていけるようになりたい、という思いが強いのかな..と気づきました。

だから、休学して1年間時間を作って、自分のスキルレベルを上げることにした。で、色々googleでネットサーフィンしていたら、たまたまGAOGAOの1期生募集ページを見つけました。その時、応募期限が切れていたのですが、とりあえず「修行したいです」ってコンタクトしてみました。

ー実は、1回断られたんですよね?

はいw  断られたんですけど、「宿泊は自分で取るから、プログラミングはGAOGAOで教えて」と言ったら、じゃあ来ていいよってなりましたw

ぶっちゃけタイミングと運がよかったですねw

GAOGAOに来てからの活動について

ーでは、休学してGAOGAOに来て、何をしていましたか?

6月に来た時は、案件をこなせるだけのプログラミングスキルなかったので、まずは自分でプロダクト作ってスキルを身につけましょう、ということになりました。

で、一日中プログラミングしていましたね。

ーどんなプロダクトを作ったんです?

プロダクトは2個作りました。

一つ目は「pkLinks」というパルクールスポットを簡単に共有できるSNSです。

ぼくはパルクールというマイナーなスポーツが趣味なのですが、割とクローズドなカルチャーなので、ぼくのようなインキャには良いスポット情報が回ってこないんですよ。そこでユーザーが、正確な場所を写真・動画に紐づければ解決できると考えて、作ることにしました。

完成はしたんですが、

  • コードが色々やばいw
  •  マネタイズを全く考えていなかった…

という感じで、オープンに公開はしていないです。

2つ目は、「Eco Hack」という、ぼくが所属している大学の全授業情報をわかりやすく調べることができるサービスです。

機能としては、

  • 授業名・曜日・定期試験の割合などから全授業情報を検索できる機能
  •  授業をお気に入りし、あとで確認できる機能
  •  口コミを書く機能

などがあります。

まあこんな感じです。課題として上記2つともお金が発生しにくいモデルなんですよね。だから、今度作る時は、しっかりお金が生まれるプロダクトにしたいですね..

ーなるほど。では、プロダクト作成以外には何をしていましたか?

9月からプログラミング留学事業「GAOGAOゲート」のメンターとして2ヶ月間、生徒さんのサポートをしました。他人にプログラミングを教えるのは初めての経験で大変でしたが、生徒さんは卒業後エンジニアとして働くことができ、成果を出してよかったです。

また10月から、GAOGAO経由で開発案件を何件か頂くことができたので、それをやっています。

今後の活動について

ーそういえばりくさんは来年、就活はするんですか?

多分しない気がします。もちろん「この企業に絶対入りたい」という企業があれば就活をすると思いますが、今のところその予定はないです。

ーなるほど。では、来年どの様な活動をされていく予定ですか?

ちゃんと個人でいきていくために、キャッシュを自ら生み出す力と仕組みをドンドン築いていきたいです。

まだまだ個人として生きてくにはプログラミングスキルも発信力も足りないので、GAOGAOにコミットしつつ、自分の個人としての力を高めていきたいですね。

具体的には

  • GAOGAO発のプロダクトを作る
  •  自分のプログラミングスキルを上げ、単価を今の2倍以上に
  •  自分のTwitterやYoutube発信(チャンネル登録してくれると嬉しいです..)

この辺りを来年は中心に活動していきたいです。

ーGAOGAOについて気になっている方に何か一言伝えるとしたら?

ぼくは、地頭が良いわけではないですが、自分で行動を起こして、周りにモチベーション・スキルレベル共に高い環境に身を置くことができたので、成長することができました。

GAOGAOというコミュニティは、「作りたいものを思い切っきり作れる働き方・生き方」
支援プラットフォームです。

GAOGAOのビジョンに共感する方に是非来て頂いて、一緒に切磋琢磨していきたいですね!!

次回のバトン記事

ーありがとうございました。メンバー紹介記事のバトンは誰に渡しますか?

次回のバトンは、GAOGAO唯一のiOS使いことフミヤくんに渡そうと思います!フミヤくんとは一緒に案件を受けているのですが、めちゃくちゃ優秀です。

過去のメンバー紹介バトン記事はこちら

第1回: もっと世界にチャレンジするエンジニア起業家を増やしたい – 手島拓也
第2回: エンジニアが主役のチームで世界で活躍する – Ken/水畑 建一
第3回: 企業に属さない選択をしたエンジニアの独白 – MasaGao/鈴木 正直
第4回: 背中を押せる存在になる – ますみん/中田廣遥

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