Hackathon Job

海外で働く日本人エンジニアが少ない3つの理由

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日本の3連休を利用して、10月7日(土)−8日(日)にバンコクで開発合宿を行いました。

まだ、試験的なこともあり口コミベースの告知にも関わらず、日本から下記3名のエンジニアが参加しました。

・20代/東京勤務/男性/フリーランス

・20代/東京勤務/男性/大手メディア勤務

・30代/東京勤務/男性/有名スタートアップ勤務

今回の開発合宿で交流を深める中で、浮き彫りになった海外で働く日本人エンジニアが少ない理由を3つにまとめました。

1. フルリモートでの仕事ができない(仕事が取れない)

エンジニアと言えば、ノマドワーカー的なワークスタイルが一般的に可能で海外にいても日本国内の仕事ができるかと、エンジニア素人の筆者は考えておりました。しかし、実際はフルリーモートでの仕事の受注は難しく、またミーティング等もスカイプではなく、Face to Face が好まれる様です。理由としては、細かなニュアンスはスカイプ等では伝わらない点と、そもそも顔を合わせたことがないような人に仕事の受注がこないという点です。かなり、ウェットな感じですね。これは日本的企業文化も影響しているのでしょうか。。。

2. そもそも、たくさん日本に仕事がある

かなり当たり前の話ですが、海外にわざわざ行かなくても、日本で就職先や仕事があります。実際に開発に参加していたエンジニアも仕事には困っていません。その中には条件的にかなり良いものもあり、筆者も驚きました。いくつかあるアジアのエンジニア職の募集要項をみても、条件的には日本にいる方が良い様に思います。

3. 海外経験がほとんどない

日本のエンジニアは海外経験がほとんどないことが多いと思います。メーカーや商社等のビジネスマンと比較すると会社から海外駐在員として派遣される例が珍しく、自分の強い意志で動かない限り海外で働く選択肢はないと思います。当然、概して語学力も低く海外で働くハードルをより高くしている様に思います。

 

と。。。この様な要因が海外で働く日本人エンジニアが少ない理由ではないでしょうか。

ここまでお読みになった方は、いや、、、だから。。わざわざ海外で働く必要ないと思われましたよね?

次回は『それでも。。。わざわざ海外で働くエンジニアが必要な3つの理由』を記事にしたいと思います!

 

 

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