GAOGAO Gate Interview

GAOGAOゲート生に聞く生の声 | 第1回ゲート生インタビューGocho Keisuke さん

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GAOGAOゲート生インタビュー企画。はるばる日本からバンコクに。GAOGAOを知った経緯から、GAOGAOゲートの内容まで、生の声に迫っていきたいと思います。
「GAOGAOゲートって何??」という方は、まずはこちらの記事をご覧いただけばと思います。

人物紹介: Keisuke Gocho  

経歴:世界中のジムを巡りながら、ノマド学生エンジニア兼パーソナルトレーナー。 立命館大学(休学)→セブ島英語留学→東南アジア放浪→カナダワーホリ→エンジニア in バンコク。世界10カ国のジムを制覇。

インタビュワー: Masanao Suzuki  

経歴:GAOGAO日報としてGAOGAOハウスの日常をtweet します! 2018年度 明治大学卒業後、内定辞退+tejitakに弟子入りし、Bangkokへ。現在ハウスのメイド部屋でプロダクト開発中!


ーGAOGAOゲートはどのように知ったんですか。

たまたまtwitterのタイムラインに流れてきたのがきっかけでした。そのtweetのリンクをたどると、GAOGAOゲートのLPに繋がっていて、それを見て応募しようと決心した感じです。ちょうど海外でプログラミング学習ができる場所を探していたので、タイミング的にも最高でした!

ー初めはどんな印象を持ちましたか。

GAOGAOという組織自体にあまり馴染みがなかったこと、また詳細な実績などの情報が少なかったことで多少の不安はありました。また、僕自身が学生という身分だったこともあり、金額面での迷いも混在してる状況でした…。

ーなるほど…その上での決断だったわけですね。決め手はなんだったのでしょう。

決め手はGAOGAOの環境ですね、、僕自身旅が好きで、海外諸国を幾つも渡り歩いてきました。将来はワーキングホリデーで訪れたカナダ移住さえ考えています。そのような自身の将来を考えると、フリーランスとして活躍できる可能性を広げる上でもプログラミング技術は必至。シェアハウスでエンジニア集団に身を置けるGAOGAOの環境は投資としてアリだと判断したためです…!


GAOGAOゲートに来るまでの生活について

ーGAOGAOゲートに参加されるまでは何をやっていましたか?

大学に通いつつ、プロゲートでプログラミング学習を行っていました。GAOGAOゲートの募集要項に「ある程度のプログラミングスキルが前提」となっていたのを見て、開始までに少しでも基礎を身につけておこうと、udemyの講座なども利用していましたね!

ーそうだったんですね。それまではプログラミング未経験でしたか?

自分で取り組むのはほぼ初めてでした…。知り合いにエンジニアやフリーランスで活動している方が何人かいたため、プログラミングについて見聞きする機会はあったのですが、実際に勉強を始めたのはGAOGAOゲートに応募することを決めてからです。

ー独学での学習でハードな点はありませんでしたか?

エラーにぶつかった際にどのように解決すればいいかわからず参りました…。初学者あるあるだと思うのですが、まず第一にググる方法すら分からずで。一つのエラーを解決するのにとても時間がかかった記憶があります。


GAOGAOゲートの内容について

ーGAOGAOゲートでは何を勉強されましたか?

主にhtml、css、jqueryの内容、またwordpressの知識を学びました。フリーランスとして活躍できるスキルが欲しかったので、サイト制作案件や、LP案件を受注可能な技術が身についたのは非常にありがたかったです。wordpressに関しては、たまたま時期の重なった実案件のサポートを行えたことで、クライアント対応などを間近で見ることもでき、いい経験となりました!

ーそうなんですね! では、GAOGAOゲートで印象に残っている出来事はどんなことですか?

強いて言えばこのGAOGAOゲート2ヶ月間、全部が印象深いですw
僕はプログラミング学習以外にも、twitter発信や筋トレにも積極的に取り組んでいたため、正直なところあっという間の2ヶ月間で…w あ、同期のJUNさんと行った旅行は楽しかったですw

ーなるほど。Keisukeさんが思うGAOGAOゲートに参加して一番よかったことはどんなことですか?

人との出会いや、それによる働くことへの意識改革ですかね。
もちろんプログラミング技術が身についたことも良かったのですが、バンコクに来て、様々なインフルエンサーの方に出会いお話しさせていただく中で、働くことへの考え方がより広がったように思います。そうした方々とのつながりで、GAOGAOゲート開始時に始めたtwitterのフォロワーも約1200人ほどまで伸び、いち発信者としても自信がつきました!


生活面について

ーバンコクでの生活はどうでしたか?

単刀直入に言って最高ですw
僕が生活していたのは、バンコクの中でも都会に位置する場所なのですが、正直、日本の都心部と大差ありませんねw twitterでも何度か発信しているのですが、モノに困ると言うことはまずないし、物価が安い分生活面での満足度は高かったです。僕の印象では治安の面でもかなり良好だったので、とても住みやすかったです!

ーGAOGAOハウスでのシェアハウス生活についてお聞きしてもよろしいでしょうか?

わかりやすいく言うと、予備校の自習室的な環境です!
周りにエンジニアしかいない環境でのシェアハウスになるので、分からない部分などは聞き放題でしたw 初学者がプログラミングする環境としては、最適なのではないかと思いますね!


GAOGAOゲート卒業後の展望について

ーGAOGAOゲート卒業後はどのような生活をイメージされていますか?

サイト制作などの案件を受けつつ、趣味の筋トレと動画編集を活かして、オンラインパーソナルトレーニングや動画投稿などの分野にも挑戦予定です!特定の何かだけではなく、自分の戦える幾つかの分野においてマルチプルに生きていけるようなフリーランス像をイメージしていますね!休学中なので、とりあえず復学するまでの期間は海外を拠点に奮闘していきます!笑

ーGAOGAOゲートで学んだ内容は活かせそうですか?

はい!この2ヶ月間で、プログラミングスキル以外にも、実案件の流れやSNS発信の大切さを学ぶことができました。
これらの経験は、今後フリーランス活動をしていく上で確実に活かせると思います!

ーGAOGAOについて気になっている方に何か一言伝えるとしたら?

まずは自分の目標をしっかり見極めるのが大切です!自分が何を学びたいのか、どんな方向に進んで生きていきたいのか。その思いさえきちんと持っていれば、最高のメンターや、同期メンバーとの出会いが待っています! 


編集後記

この2ヶ月間彼自身の類稀なるポテンシャルに終始圧倒されっぱなしでした。GAOGAOのプログラミングコースに向き合いつつ、ストイックな筋トレ生活スタイルを両立、さらにはtwitterでのフォロワーもどんどん伸びて。。誰も真似できない芸当ですねw
今後もGAOGAOと様々な形でコラボしていってくれるとのことなので、これからの活躍に目が離せません!

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