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GAOGAOゲート生に聞く生の声 | 第6回ゲート生インタビュー Daiki Hirose さん

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GAOGAOゲート生インタビュー企画。はるばる日本からホーチミンに。GAOGAOを知った経緯から、GAOGAOゲートの内容まで、生の声に迫っていきたいと思います。
「GAOGAOゲートって何??」という方は、まずはこちらの記事をご覧いただけばと思います。

人物紹介: Daiki Hirose

経歴:大学生/エンジニア/休学中
セブ🇵🇭で英語×プログラミング留学→ホーチミン🇻🇳でエンジニア修行中 #GAOGAOゲート

インタビュワー: Masanao Suzuki

経歴:GAOGAO日報としてGAOGAOハウスの日常をtweet します! 2018年度 明治大学卒業後、内定辞退+tejitakに弟子入りし、Bangkokへ。現在ハウスのメイド部屋でプロダクト開発中!


ーGAOGAOゲートはどのように知ったんですか。

エンジニアの情報や会社を情報収集していく内に、GAOGAOに辿りついたという感じですね!
そこから、どんな会社なんだろう?と思い、HPやTwitterなどで発信しているGAOGAOのコンテンツを事前に調べていき、
その中でGAOGAOゲートの存在を知ったという経緯になります。

ー初めはどんな印象を持ちましたか。

GAOGAOゲートでは、実践向きなスキル学べるという印象を受けました。
自分は一度セブ島で他のスクールを経由していたため、現状では最適な気がして。
また、GAOGAOというコミュニティがとても魅力的だとも感じました!

ー決め手はなんだったのでしょう。

自分の場合、日本でエンジニアとして長期インターンをやる場合と比較しました。
その結果、海外という環境、自分でプロダクトを作ること、GAOGAOというコミュニティの魅力、この3点が決め手となりました!


GAOGAOゲートに来るまでの生活について

 

 

ーGAOGAOゲートに参加されるまでは何をやっていましたか?

不真面目な大学生だったと思います。笑
ただ、進路を考えていくうちに、新しく物を作ることができる、自由な働き方もできるエンジニアという職業に興味を持ち、セブ島にプログラミングx英語留学に行きました。卒業後は実務経験を積みたいという思いから、大学に通いながらの長期インターンを検討していました。
その過程でGAOGAOゲートを見つけて、フルコミットしてプログラミングを学んでいきたいと思い、休学を決意して、GAOGAOに応募したという流れです。

ープログラミングの経験は?

セブ島でプログラミング✖︎英語留学をしていました。その時にHTMLとCSSで簡単なLP作成、PHPの基礎を学びました。


GAOGAOゲートの内容について

 

ーGAOGAOゲートでは何を勉強されましたか?

1ヶ月目は、オンラインでの学習で、LPの作成、PHPの基礎学習、Laravelの基礎学習を行いました。
Zoomというアプリで、自分のPCの画面を共有しながら行えるため、エラーなどはスムーズに対応して頂きました。
2ヶ月目は、オフラインで、ホーチミンに行き、実際に自分が作りたいプロダクトの作成を行いました。

ーすごい盛りだくさんの内容ですね! 自作アプリについても紹介いただけますか?

Language exchangeをテーマにしたTalx worldというWebアプリを作りました。Language exchangeとは、例えば、英語を学びたい日本人と、日本語を学びたい外国人が、チャットでお互いに教えあう、というものです。
外国語を学ぶのってモチベーションの維持が難しいし、日本にいると使う機会もなかなかないですよね。同じように感じている海外の人と、お互いにコミュニケーションで教えあえたらいいな、と思って作りました。

さらに、お互いに教え合うのに、共通の話題が合ったら話しやすいなと思って、トピックや自己紹介を載せられるようにしました。
最低限の機能をつけて完成はしていますが、現在、公開までは至っていません。現在、公開に向けて動き出しているので、楽しみにして頂けると幸いです笑

ーそうなんですね! では、GAOGAOゲートで印象に残っている出来事はどんなことですか?

2ヶ月目のホーチミンでの実地学習が印象的でした。
あるエラーを自分で解決しようとして、調べたのですが中々解決できなくて・・・。
メンターに聞くと、すぐに検索して解決策を出してくれて。同じように調べてもこんなに差が出るものかと。これが自走力なんだな、ととても実感しました。

ーGAOGAOゲートに参加して一番よかったことはどんなことですか?

GAOGAOというコミュニティに出会えたことが一番良かったです。GAOGAOを通して出会えた人から影響を受けて、自分の今後の選択肢が増えたと思います。


生活面について

 

ーホーチミンでの生活はどうでしたか?

とても暮らしやすかったです。食事は美味しく、気候もずっと温暖なので過ごしやすいです。また、Grabというサービスで、配車と、食事のデリバリーができるので、移動面や食事面で不便することは全くなかったです。

ーGAOGAOハウスでのシェアハウス生活についてお聞きしてもよろしいでしょうか?

部屋はすごく綺麗だと思いました。生活面での不満は特になかったです。
学習に関しては、10:00-12:30までは、同じ場所で作業を続けて、昼を食べたあとは、好きな場所で作業を続けるという感じでした。
午前中はメンターさんとどのくらいまで進んでるかを話して、今日の目標を決めていました。
午後は気分転換に近くのカフェでよく作業をしていました。あとメンターの影響もあり、ときどきジムに行ってリフレッシュしていました笑


GAOGAOゲート卒業後の展望について

 

 

ーGAOGAOゲート卒業後はどのような生活をイメージされていますか?

引き続き、プログラミングを学びながら、個人としての力をつけたいと思います! そのため、GAOGAOの事業に参加させて頂きながら、技術とビジネス両方の面で成長できるように頑張ります!

ーGAOGAOゲートで学んだ内容は活かせそうですか?

活かせそうです!
特に、新しいプロダクトを作ったという経験で、今後もプロダクトを作っていく際の抵抗がなくなり、イメージができるようになりました。

ーGAOGAOについて気になっている方に何か一言伝えるとしたら?

迷ったら行動あるのみ、です!


編集後記
Hiroseさんはとても勉強熱心で、プログラミング留学を経ての参加という形で
プログラミングを学習に励んでいらっしゃいました。
自作アプリケーションのクオリティもすごく高く、これからが楽しみです!

現在はなんとGAOGAOゲートのインターンに参加していただき、早くも大活躍しております!
公式のSNSなどでも今後露出が増えていくかと思いますので、
みなさんチェックの方よろしくお願いいたします!

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