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GAOGAO代表手島が慶應義塾大学矢上賞(起業支援)の授与式に出席

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2019年9月28日(土)に行われた、慶應義塾大学矢上賞(起業支援)の授与式でGAOGAO代表Tejitakこと手島拓也が記念公演の機会を頂戴し、GAOGAOの事業や展望を紹介させて頂きました。

矢上賞とは慶應義塾大学理工学部を原点として、社会的に顕著な活躍や、研究教育活動などを通して多大な社会的貢献を果たしている卒業生を奨励するため毎年表彰を行っており2019年度の矢上賞(起業支援)で選定頂きました(公式リリースはこちら)。GAOGAOの「日本のソフトウェアエンジニアをグローバルの舞台に輩出し市場価値を引き上げていく」という活動が意義ある社会活動として評価頂きました。

それでは当日の様子を写真と共にレポート致します。

GAOGAOメディアチームで、当日の様子を取材に行きました!会場は東横線日吉駅から徒歩15分ほどの緑が多い地区の広大な土地に矢上キャンパスです。

株式会社フィンプラネットの長谷部社長とともに、起業支援部門で授与が行われました。Tejitakはいつもラフな格好なので、スーツのコスプレがカッコイイですね(笑)

記念公演の出番を待つTejitak。やや緊張気味?(笑)

はじまりました!

GAOGAOのビジョンとミッションを力強くご紹介。GAOGAOでは日本のソフトウェアエンジニアを世界に輩出するという文脈で、「スタートアップエンジニア」というスタートアップで活躍できるエンジニアのスキルを再定義し、日本発のエンジニアの社会的地位を向上させてます。後ほどこの想いに、日本の製造業のブランド価値の基盤を作られた同窓生の先輩方から多くの激励のお声を頂きました。

GAOGAOのメイン事業である開発スタートアップスタジオのご紹介。海外で活躍したいエンジニアかつハードルの高いリファレンス基準を設け、良質なコミュニティを維持致します。現在、20名ほどのエンジニアの方にご参加頂いておりますが、急拡大は想定しておらず、お一人、お一人丁寧に将来像の擦り合わせをさせて頂いております。

Tejitakが在学中から大変お世話になった山口教授(写真左から三人目)らと記念撮影。山口教授は産学連携に早くから取り組まれており、そのビジネスマインドが教え子Tejitakに引き継がれたのかもしれません。

最後に

記念式典の後に、関係者の懇親会に参加させて頂きました。多くの大手企業の役員や、オーナー経営者の同窓生の大先輩方にお集まり頂き、有難いビジネスのお話を複数頂戴することができました。学閥というと少し、ネガティブな印象があるかもしれませんが、我々がベースにする東南アジアではむしろ、狭い大学などのコミュニティで分散型の信用力によるビジネス支援が盛んで、スタートアップが成長できる一つの環境要因かと考えております。

慶応義塾大学では、これらのネットワークに加え、大学としても研究等のビジネス化を通して、資金を含めベンチャー支援を積極的に支援する意欲があるとお聞きし大変心強かったです。

今後はスタートアップにとって、グローバルで闘うためには、さらに大企業、大学や研究機関との連携施策も大切になってくるので、この様な機会をきっかけにGAOGAOでも学生向けにインターン生の受け入れや、教育機会の提供を強化して連携を深めていきたいと考えております。

別件で、10月からは別府にある立命館太平洋アジア大学の学生とのプロジェクトが始まる予定ですので、大学や行政を巻き込んで進めて行きたいと思います。

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