GAOGAO Gate Interview

GAOGAOゲート生に聞く生の声 | 第4回ゲート生インタビュー Nishiwaki Junyaさん

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GAOGAOゲート生インタビュー企画。はるばる日本からホーチミンに。GAOGAOを知った経緯から、GAOGAOゲートの内容まで、生の声に迫っていきたいと思います。
「GAOGAOゲートって何??」という方は、まずはこちらの記事をご覧いただけばと思います。

人物紹介: Nishiwaki Junya

経歴:▷エンジニア👨‍💻兼バンドマン🎤▷時間と場所に縛られないライフスタイルを目指して🇻🇳で修行中▷#GAOGAOゲート3rd▷バンド音源 https://youtu.be/CkWufzGuRKo ▷主にプログラミング、音楽関連ネタを発信🐈

インタビュワー: Masanao Suzuki

経歴:GAOGAO日報としてGAOGAOハウスの日常をtweet します! 2018年度 明治大学卒業後、内定辞退+tejitakに弟子入りし、Bangkokへ。現在ホーチミンにて、ゲート事業に従事!


ーGAOGAOゲートはどのように知ったんですか。

エンジニアとしてのキャリアを考えネットで情報収拾するうちに、GAOGAOの発信しているコンテンツにたどり着きました。それを辿っていくうちにGAOGAOゲートについての体験記を発見し、3期生が開催されることを知ったという流れです。

ーなるほど、そうだったんですね! 初めはどんな印象を持ちましたか。

海外でプログラミング合宿という形は、他のプログラミングスクールにも見受けられたので、
フリーランスとして活躍できるスキルを学べる場所という印象でした。
ただ、よく調べていくうちにサーバーサイドの技術に特化したコース内容であることを知って、より興味を持ちました!

ーやはり、他のスクールも見られていたんですね。GAOGAOへの決め手はなんだったのでしょう。

『開催時期』でしたね。元々は別のスクールへの参加を検討していたのですが、その時は募集していなかったんです。
そこで独学しようかなと思っていた矢先、GAOGAOゲート3期生募集のタイミングがちょうど重なったこともあり、速攻応募しました!


GAOGAOゲートに来るまでの生活について

 

 

ーGAOGAOゲートに参加されるまでは何をやっていましたか?

日本で元々メーカーで機械系エンジニアをやっていましたが、いわゆる日本的な働き方が肌に合わなくて辞めようかと思っていたところ、とあるブログでプログラマーは世の中の需要がある上に柔軟な働き方が可能だということを知ったんです。
元々、仕事の傍ら音楽活動もやっていまして、プログラマーなら自分の理想としていた『時間と場所に縛られない働き方』を実現できる!と感じ、速攻辞表を出しましたw
そっから1ヶ月くらい独学した後にGAOGAOに応募したという感じです。

ープログラミングの経験は?

元々オンラインのプログラミング学習サービスなどを利用しつつ勉強していて、ゲート参加前は簡単なLPを作成できる程度のレベルでした。


GAOGAOゲートの内容について

 

ーGAOGAOゲートでは何を勉強されましたか?

主にHTML,CSSなどのマークアップ言語とMySQLやPHPなどのサーバーサイド言語を学びました。
具体的にはカリキュラム前半でHTML,CSSを駆使してLP制作、後半はPHP等も混じえつつ自分が考案したWebサービスの開発をしました。

ーすごい、どんなサービスか詳しく聞いても良いですか?

『音楽プレイヤー向けのライブハウス検索サービス』を作りました!
音楽活動をしている時にライブハウス探しに凄く苦労していて、例えばライブハウス毎に音楽ジャンルの傾向が違ったり、それぞれ特色があるんですが、そういう情報は意外とHPに載ってなかったりしていて、いざ出演してみると自分達の求めていたニーズに合わなかったことがよくあったんです。
あとは、ステージが狭かったり音響が悪かったりとか色々問題もあったりしたことがあって、そういった情報群を一覧でまとめてあるサービスをライブハウスリサーチの段階で使うことができれば、こういったミスマッチみたいなものが減るんじゃないかと思って今回作りました!

ーすごいクオリティですね! では、GAOGAOゲートで印象に残っている出来事はどんなことですか?

後半1ヶ月のホーチミンでの実地合宿が特に印象的でした。
プログラミング学習以外にもGAOGAOハウスに様々な方々が訪問する機会があって、3〜4日に1回は歓迎会をしていた記憶がありますw
訪問者の方々は駐在員や現地企業に勤めている人、起業家など様々なバックグラウンドや価値観を持っていて、そういった新しい人達と出会う機会は自分にとってとても貴重な経験となりました。

ーGAOGAOゲートに参加して一番よかったことはどんなことですか?

勿論技術的にスキルアップできたことも良かったんですが、やはり新しい人脈を築けたのと現地インターン先を紹介してももらうなど海外でのキャリアをスタートするチャンスを頂けた事が最も良かったです!


生活面について

 

ーホーチミンでの生活はどうでしたか?

想像してたよりずっと暮らしやすかったです。
具体的には食事が美味しく、気候が過ごしやすかったり、日本より物価が安い点や、配車サービスが整っていて移動が楽な点もなどが快適でした。
ただ、交通マナーは日本と比べるとかなり危険なので、慣れないうちに徒歩で街を回るのはお勧めできませんw

ーGAOGAOハウスでのシェアハウス生活についてお聞きしてもよろしいでしょうか?

まず部屋が凄く綺麗でクオリティが高いことにビビりましたw
東京で同じクオリティの物件に住もうと思うとかなり高くつくんじゃないかという印象でしたw

学習は平日の9:00-17:00で、それ以外は自由時間でみんなで飯を食いに出かけたり、プールに入ったり、カフェで引き続き作業したりという感じでした。
メンターや同期生との共同生活で刺激やアドバイスを受けながら勉強に集中できるのと、きっちり自由時間も定められていて、学習と遊びのメリハリがつけられる環境で個人的には大満足でした!


GAOGAOゲート卒業後の展望について

 

 

ーGAOGAOゲート卒業後はどのような生活をイメージされていますか?

現地企業のインターンに参加し実務経験を積みつつ、企業に直営業してフリーランスとして個人で稼げる能力も養っていきたいと思っています!
また、日本にいる時からやっている音楽活動も更に加速させていき、『エンジニア』『アーティスト』の二本柱で高みにいけるように頑張ります!

ーGAOGAOゲートで学んだ内容は活かせそうですか?

めちゃくちゃ活かせそうです!
サーバーサイド言語も駆使してのサービス開発経験は今後インターン先で実務に従事する上で重要な橋渡し役になってくれそうです!

ーGAOGAOについて気になっている方に何か一言伝えるとしたら?

迷わずいけよ!いけばわかるさ!!!


編集後記

junyaさんの明るいキャラクターが常にゲートを照らした2ヶ月間となりましたw
とにかく行動力があって、オンラインでも実地でも自分で調べて動くという姿勢には僕自身学びが多かったです。
自作アプリケーションのクオリティも2ヶ月のものとは思えませんね。。

ご自身の軸がきちんと決まっているため、これからの活躍に期待するばかりですし、
とても心強いGAOGAOメンバーの一員になってくれると思います!
これからのJunyaさんの動向に目が離せません!

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