GAOGAOバトン Interview

変化を楽しむ 第6回GAOGAOメンバー紹介@mtfum

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GAOGAOメンバー紹介バトン記事シリーズの第6弾!

rikuくんからのバトンを受け継ぎGAOGAO取材班のインタビューに応じてくれたのは現在バンコクにあるGAOGAOハウスに滞在中の@mtfumさんです!

略歴

まずは自己紹介をお願いします。

はじめまして、@mtfumと申します。

フリーランスエンジニアとして主にiOSアプリ開発の領域でいくつかのプロジェクトに携わっていまして、現在はバンコクのGAOGAOハウスに滞在しています。趣味は筋トレと旅行ですね。

やはり、エンジニアという仕事は運動不足になりやすいのは周知の通りですが、 家にジムがあったこと、トレーナーの友人が身近にいたのが理由で自分も始めてみたら見事にハマってしまいました。 週2~3のペースでやっていて、10月くらいからなので9ヶ月は続いていますね。最近は腕が太くなった!と言われるのが何よりも嬉しいです。

旅行に関しては実は、タイからだと東南アジアなら往復1万円くらいでどこでも行きやすいからですね。 なので、月1くらいで旅行しています。 最近だとミャンマーに行きました。ミャンマー料理がとても舌に合ったのでお気に入りの国の1つになりました。次は、東南アジアではないですが、インドに行く予定があります。

GAOGAOに参加する前は何をしていましたか?

某ベンチャー企業でiOSエンジニアとして働いていました。

業務はiOSアプリのフルリニューアルと、機能追加やバグ修正などiOSに関わればなんでもしていました。

ちょっと疲れたなぁと思って退職したあとは、旅をしたり、引きこもってみたり、所謂ぶらぶらしていましたね。

一生そのまま、自堕落にやって行こうとは思っていませんでしたが、そろそろ働こうと思って色々調べているうちにGAOGAOの存在を知り、連絡を取った次第です。参加の意思を伝えてから1ヶ月後にはタイに移住していました。

GAOGAOのどこに魅力を感じたんですか?

いくつか理由はあるんですが、一番は海外で活躍する日本人が集まっているところでした。

以前から、海外で働いてみたいという願望はありました。でも「住んでみたいなぁ」とは妄想はするけど、実際に住むなんて具体的に考えられなかったし、どこか自分とは関係のない世界の話だと思っていました。 特別優れた能力があるわけでも、流暢な語学力があるわけでもなかったので悶々としていました。

だけど、実際に働いている人から直に、現地での暮らしぶりや仕事について聞いていると、ワクワクしてきてて。 住めるかどうかは一度試してみないとわからないと思ったのでタイへ遊びに行きました。ちょうど合宿をするということだったので、それに合わせてお邪魔することにしたんです。ニートでフットワークが軽い自分に、その時ばかりは感激しましたね。

遊びに行って、メンバーとも相性が良さそうだったし、なにより予想していたよりも快適な暮らしぶりに面くらって、移住を決意しました。
あとは、タイミングよくiOSアプリの開発案件があったので後押しされました。

GAOGAOに参加して

実際にジョインしてみてどうですか?

現在は週3~4程度で稼働して、その他の時間は自分のために使っています。

リモートワークも初めてだったので最初は探り探りやってきましたが、最近はだいぶ慣れてきましたね。まだ至らない部分も多く反省は多いですが、それなりに開発できています。慣れないフリーランスで、苦しい瞬間もありますが比較的楽しく過ごしています。

実際参加してみるとフリーランスとして関わるアプリ開発の案件は多いんだなということにも驚きました。Androidユーザが増えているとはいえまだまだiOSが衰えたわけではなさそうだなとも感じています。

GAOGAOには週3でいわゆるライスワーク的な仕事をして、残りの時間で好きなことをしようというコンセプトがあります。
私の場合は、個人開発をしていた時期もありますが、最近は http://coursera.org などの動画教材で勉強している時間が多いです。学習時間を安定的に得られてとても助かります。折角このような生活スタイルなので、月金でみっちり働いているとできないことにもっとチャレンジしていきたいですね。

GAOGAOとしてはコミュニティの居心地も良く、同世代のエンジニアの成長を間近で見ているととても刺激を受けますね。

タイでの生活はどうでしょう?

個人的に寒いのがめちゃくちゃ嫌いで、今年は冬をタイで過ごしたためとても快適でした。
あとは花粉がない(主にスギの極度の花粉症)とか、バイクタクシーが発達していて便利だとか、タピオカが安いとか、おしゃれカフェも多いなどいいところは多いですね。

逆に、雨季はスコールが嫌だし、道路が冠水しやすく面倒で、辛いものは苦手なので基本的にタイ料理食べていないと、あまり良くない部分もあると思います。たまに、5万円で暮らせます!と謳う言動をメディアで見ますが、決してそんなことはないし、それはかなり生活環境を下げないと厳しい、ということをここでお伝えしておきたいです。そういう煽りには乗らず現地の人の声を聞くことをお勧めします。

「タイに住んでてすごい!」と言ってくださる方がいらっしゃるんですが、ただ生活拠点がタイなだけで付き合いがあるのも日本人、外食をすれば和食屋さんを目指すくらいに日本で生活をするのとなんら変わらないなと感じています。

なので、海外に住んだからと言って劇的に英語が話せるようにはなるなんて幻想だし、現地語なんて尚更だと身を以て学びました。

海外移住は、一長一短で、結局は個人個人の肌に合うかだと思います。 個人的な嗜好なので押し付ける気もないし、人によるとは思いますが、迷っているなら早めに1週間とかの短期間でも過ごしてみるのをお勧めしますね。もしも合わなかったら、その国は合わないことがわかったというだけで、また違う国に住んでみたいと思えるかもしれないですし。

バンコクやホーチミン、セブ、東京ならGAOGAOハウスもあるので是非連絡をもらえたら嬉しいです!

今後の活動

今後の展望についてお聞かせください

直近では、iOSアプリの開発から、機械学習やAR、Androidなどのように幅を広げていけたらいいなと考えています。

長期的には定まっていないのが正直なところですが、プログラミング、Webサービス周りに関連してやっていくことは変わりないです。どのドメインに注力するのか、どんなスキルを身に付けるのかはゆっくり決められたら良いなと思っています。

1年前には想像していなかった生き方をしていて自分自身でも驚いているので、来年もそんなふうに思える行動をしていきたいです。 まだまだやれていないことがたくさんあるし、欲しいスキルも身に付けられていないので、今の環境を最大限に利用して向き合っていくつもりです。

楽しみですね。

ありがとうございます。想像もしていなかった、と言いましたが、この変化を比較的楽しんで過ごせてきたなと実感しています。

今までの短い人生を振り返ってみても、その場の勢いで意思決定をしてきていて、後悔することもありますがそれよりもどう対応していけばいいのか、と必死にもがいていたら状況が変わっていた気がします。行動が早いと言うか、思慮が浅いと言うか。

でも、その変化に対応することこそが正しく「適者生存」だったなと思っています。座右の銘ではないですが、大事にしている言葉です。「弱肉強食」よりも好きです。

もう少しスマートに対応できたなと反省することは多いですが。笑

今後も、この考え方を意識しながらエンジニアリングや個人開発など、自分自身の変化も含めてうまく適応し、いろんなことに挑戦していきます。

最後に何か伝えたいことはありますか?

今まで通り、ではなく今まで以上にいろんな壁を乗り越え、楽しんでいくつもりなので応援してもらえると嬉しいです。

この1年で、GAOGAOは事業やハウスが成長し始めました。自分としては、今後も変化の大きいチームになるように尽力するつもりで、とても楽しみです。

GAOGAOに少しでも興味のある人は是非ご連絡いただければと思います!

ありがとうございました。メンバー紹介記事のバトンは誰に渡しますか?

次回のバトンは、GAOGAO三大武将の一人おぬきちさんです!

GAOGAOキャリアの運営やスタジオ(受託開発)案件をグイグイ進めるエンジニア起業家に乞うご期待!  

過去のメンバー紹介バトン記事はこちら

第1回: もっと世界にチャレンジするエンジニア起業家を増やしたい – 手島拓也
第2回: エンジニアが主役のチームで世界で活躍する – Ken/水畑 建一
第3回: 企業に属さない選択をしたエンジニアの独白 – MasaGao/鈴木 正直  
背中を押せる存在になる – 第4回GAOGAOメンバー紹介バトン ますみん/中田廣遥
まずは個人として生きていく力を身につける – 第5回GAOGAOメンバー紹介バトン Riku/広瀬陸

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